由布院鉄道撮影


83D 特急ゆふ3号
1/1000秒 f/4.5 ISO800 露出+1
色温度調整 トリミング

南由布-由布院間の跨線橋の上から撮影しようと胸を躍らせながら歩いて行ったら地震の影響で通行止めだったので、泣く泣く新たな撮影地を探しだして撮りました。ギリギリ列車に陽が当たってる感じです。
『風景』モードを使うとより青空が青くなると聞いたので次は試したいと思います。
以下、僕が某氏に教えてもらった有名撮影地で3時間粘って3回曇られたカットを御覧ください。


晴れたらこんな感じです。

最後にiPhoneで撮影したパノラマを。
FIN

ちょっとした星空と今後の予定



蛍を撮ろうとしたけれど、比較明合成が上手くいかなかったので、ついでに撮った星空を…。
といっても所詮キットレンズですので、f値が3.5くらい…。まぁご愛嬌。

今度装備を揃えます。レンズは超広角と迷いましたが、Nikonの35mm単焦点レンズを購入予定です。開放f値が1.8ととても明るく、またスナップ向きの焦点距離だったので選びました。
35mm程度なら夜景や星空も撮れるだろうということです。

夏休みは色々ありますが、数年前から叫び続けていた通り、青春18きっぷによる九州旅行を敢行します。詳細はまた後日。



そういえば、こちらを御覧ください。


今年の夏の青春18きっぷのポスターです。
読みにくいですがコピーは『こののどかさこそ、せなのかもしれません。』です。
そうです。なんと、今回のポスターは、僕がこの夏訪れる肥薩線『真幸駅』!
いやぁ、最高!

以上、久々の更新でした。次回は、昨年の春に友人と行った四国の記事を満を持して載せたいと思います。

自立式歩灯in大分市中心部

自立式歩灯in大分市中心部

『視覚的面白さ』
を重んじる僕は、このタイプの灯器が大好きである。
我々が普段目にする灯器はこちらだ。


何が違うかというと
灯器が1本のポールに串刺しのようになっているのだ。

この愛らしい姿が特徴の『自立式』だが
大分県ではなぜかあまり見かけない。

そして遂に、先日西大分にて発見したわけである。
僕が発見した中で、大分県第一号だ。

場所は、R10とR197の合流地点。

大在ディズニー撮影(工場夜景)


大在ディズニー(新日本石油大分製油所)
30秒 f/9.5 ISO100 露出+1
彩度上昇 色温度調整 傾き補正 トリミング


大分市の臨海部を走る、臨海産業道路。
その名のごとく、大分市臨海部の工業地帯の流通を支えている道路だ。
その工業地帯の一部が、この『大在ディズニー』である。


自転車で撮影地に向かうと、ちょうど工場で働く人達が帰宅の途についており、
人気の少ない臨海部に一人で行く僕を「自殺でもするのではないか」
みたいな目で見てきた。
夕陽が沈んだのはちょうど、工場地帯のど真ん中あたりだった。
奥の埠頭?堤防?には何人かの釣り人もおり、海際の良い雰囲気が出ていた。

だんだん西の空の茜色が闇に染められていく。
そして工場の明かりは次々と灯っていき、不夜城と呼ばれるに値する
綺麗な夜景を魅せてくれた。




一番上の写真は、ある程度明かりが灯ってから絞りを開き
30秒近くシャッターを開いて撮ったものだ。
なお、今回、RAW現像をやってみた。
色温度調整が特に気に入った…。

夕陽が写っている写真で顕著だが、微妙に潮流が異なっているのが分かるだろうか。
だから釣り人が居るのかもしれないが、夕陽の美しさに水を差す気もする。

撮影地はマイマップを参照のこと。
フナムシが消波ブロックに少々いる。

愛媛県の白看板レポートその1(28年GW)

『八幡浜港/大洲』(103-B 方面・方向及び距離B)
採集日:平成28年5月4日
僕の四国初白看はこの物件となった。四国は、特に愛媛県は白看板の王国であり、ゆくゆくは愛媛県の白看板をコンプリートしたいものだ、とか考えている。
八幡浜に訪れるのはこれで3度目。しかし、今まで全然この看板に気が付かなかった。
なぜかというと、この看板は国道や主要県道でなく、アーケードの入口に設置してあるからである。
ここは新町商店街という、まぁ典型的なシャッター商店街。なぜこんな立派な看板が必要なのか、かつてはアーケードじゃなかったのか…。謎は深まるばかりである。それにしても、『harbor』の略し方が気に入った。あと、今気付いたのだが『八幡浜』は全て母音が『a』なので、『YAWATAHAMA』という、「HAHAHA!!」みたいなローマ字表記になるのが面白い。それと対照的な『ÔZU』という簡素さもまたクールだ。
場所についてはマイマップ『趣味の世界』を参照。


『大洲』(103-C 方面・方向及び距離C)
採集日:平成28年5月4日
八幡浜駅から電車で西大洲駅へ移動。1km弱歩くとこの物件が佇んでいる。
今回の物件は、国道ファンのいう『焼きおにぎり』に類似している。要は、錆びているのだ。
それに関しては下のamazonリンクにある『ふしぎな国道』という本で紹介されているのでぜひどうぞ。
さて、この看板、下の部分をよく見て欲しい。抜けている。更に、写真では文字が見えるが実際、ほぼ目視で文字を確認することは不可能だ。

ご覧の通りである。ちなみに、この先には大洲城がある。場所は例のごとくマイマップを参照。

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募集する内容
・大分県内の異形指定方向外の目撃情報(ネタとして弱くても全然オッケー)
・九州・愛媛の、かなり珍妙な異形指定方向外の目撃情報
・他に僕が好きそうな標識・看板ネタ

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