日常撮影(H27.04.18)

前日の夕方から徹夜で撮影しました。
 06:10 4071レ ED76-1017
初めての4071レ撮影。場所はいつもの細ストレート。
6時でももう明るいですね。

 09:32 4633M 415系FO117編成
場所は初の丹生川鉄橋
側面は逆光やけど仕方ないか

 10:03 列番不明 815系
なんとなく...。

10:29 4075レ EF81-451
これは結構良く決まったなぁと
顔の横の柱が少し気になるけどまぁ許容範囲でしょ
それにしても、この貨物はカラフルだ
横から撮ってればよかったなぁ

END

佐賀関鉄道その1

概要

今回は大分県・佐賀関地域を昔走っていた軽便鉄道である『佐賀関鉄道』の廃線を友人と探訪してきました。廃れてる所もあれば、生活道路として利用されている所もあり、面白かったです。
今回、午前に撮った写真と午後に撮った写真をいっしょくたにしているので多少写真におかしなところがあると思いますが(天候など)、ご了承ください。

実施日:平成27年01月12日

参考:佐賀関鉄道の概略図
日本鉱業佐賀関鉄道(通称・佐賀関線)は、かつて大分県北海部郡佐賀関町(現・大分市)の日鉱幸崎駅から日鉱佐賀関駅までを結んでいた、日本鉱業(日鉱、現・JX日鉱日石金属)が運営していた鉄道路線である。(引用:wiki)
この地図は僕が事前に書いておいた簡易地図だ。小志生木-古宮あたりは不明瞭だが参考にされたい。
なお、大志生木駅、小志生木駅は正確な場所が特定出来なかった。小志生木はともかく、大志生木は再調査を行うべきだろう。

幸崎駅方面から巡っていく。
かつて幸崎駅は貨物取扱をしており、そこから日鉱に佐賀関鉄道を使って物資が送られていた。

幸崎駅を出て道なりに進むとまもなく、本幸崎駅が見えてくる。1つ目の駅だ。
見ての通り、草ボーボーである。が、下にホーム跡の段差があり、確かにここが駅だったということを示している。
場所は、大分県道715号線との交点の場所である。
ちなみに、駅舎は全ての駅で取り壊されている。不良が溜まるから、らしい。

直線を進み197号と合流。佐賀関方面に進むと、この看板が見えてくる。
『さがのせきサイクリングロード』

廃線跡を整備し、地元の生活道路として、サイクリングロードとして有効活用しているのである。
軽快な直線道路が彼方まで続いている。

しばらく進むと、『大平集落』に入る。そこを更に進むと大平駅跡が見えてくる。
なお、ほぼ全ての駅はホームが山側にある。
ここのホームも残っている。

いかにもwindowsペイント加工で恥ずかしい。
見ての通りだが、傾斜がある。そこがホームへの軽い上り坂で、奥にホームがあったと推定できる。

また、近くにはこのような杭もある。
最初は関係無いかと思ったが、後々また登場したのでおそらく鉄道関係だろう。参考までに。

またしばらく進むと、かつての鉄道橋を渡ることができる。
廃線跡の道らしい、独特な光景だ。

その後、197号線を渡ると海沿いの道に出る。これも立派な廃線道である。
ちなみに廃線にそってパイプラインが通っており、随所で見受けられることとなる。
この部分は特に顕著だ。

往時の光景を想像するとたまらない。

その後、再び197号線を渡り、大志生木集落を通る。ここに、大志生木駅があった…らしいが、そのような跡はほぼ見受けられなかった。唯一、鉄道杭があった。

さて、橋を渡ると見どころである、大志生木トンネルが見えてくる。
今でも生活道路として活用されている。

中はこんな感じで、明かりも付いている。
鉄道トンネルとしての役割を終えた後、壁はコンクリートで補修されているらしい。

トンネルを抜けると小志生木だった。
この小屋はバス停である。良い雰囲気だ。

おそらく、この辺りに小志生木駅があったのであろうが、197号の開発にともなって姿を消したようだ。

また、トンネルも塞がれていた。仕方なく迂回。

197号線を走り、再びトンネルに入る前に旧道方面に迂回。
すると、辛幸駅跡が見えてくる。

『さがのせき潮騒物語』

ちなみにここも大分バスのバス停だ。1時間に1本程度である。
大分駅前行きの急行系統が走っている。
大分から大在あたりまでが急行で、大在から佐賀関までが各駅停車である。
佐賀関からは臼津バスに乗り換えることが出来る。

さて、197号旧道を走ってしばらく行くと、佐賀関中学校の近くの脇道に入る。
そこが、古宮駅である。
自転車置場の段差がもしかしたらホーム跡なのかも?
解らないが、ここが駅跡なのは確かである。

おそらく山側だから...どうだろう。

ここは写真の向きが逆なので、注意して欲しい。
ところで...
左のこの写真は佐賀関鉄道現役時代の写真であるが、場所が一致している。
左にある住宅は日鉱の社宅であり、今でも残っている。また、奥の一般住宅も一致している。
そこを抜けるとすぐに金山トンネルがある。
ここも先ほどの大志生木トンネルと同じようなものである。

そのトンネルを抜けると金山駅。
この石がおそらくホームであろう。

ちゃんと線路跡の山側にあるから、おそらくそうだ。
横には197が走っている。この後、廃線は197に吸収され、見る影も無い。



これは友人から貰った写真である。佐賀関駅付近の写真で、線路が日鉱に入っていく様がわかる。

これが現在の様子である。

さて、長々と佐賀関鉄道の画像を貼っていったが、まだまだ曖昧な所が多い。
いずれ、再調査をします。




佐賀関駅跡(現・市民センタ)で撮った大分バス

大煙突が無くなって残念。

同行者の友人。
見ての通りの人である。

日常撮影(H27/02/15)

日時:平成27年2月15日
場所:細ストレート

リベンジマッチ!
今日は鉄も他に居らずまったりと。


-787系BO110編成-
上出来。

-415系FO109編成-
架線の影があるけど上出来。

-783系CM2編成-
上出来上出来。
カッコいいなぁ。

-4075レ EF81-406号機-
パンタ危なかった!
やや左右の空白に差があるが割と上手く撮れたと思う。正直かなり気に入っている。

オマケの黄タンコ。
延岡貨物の特徴。
4075レを追って南延岡まで行って、積み替え作業とかを見てみたいものですね!


END

日常撮影(H27/2/14)

日時:平成27年2月14日(なおチョコ)
場所:細ストレート

バレンタインデーに構わず出動
延岡貨物追っかけの鉄ちゃんが2,3名居ました。


-815系NO17編成-
2両編成の短さを思い知る僕であった…。
流石に大きく想定しすぎた感ある。

-783系CM3編成-
少しタイミングが遅れたせいで前がカツカツになってるし
串パン気味になってしまった。失敗。

-4075レ EF81-302号機-
串パン決まったァァァァ!

全然駄目だったので、リベンジ決定です。
今度は横じゃなく正面から撮ってみよう。

END

平成26年度冬の青春18第3回『海辺の山奥、三角線』

☆第3回概要…

…秘境の旅人tumu66の次の行き先は熊本県は宇土半島を走るJR九州のローカル線『三角線』。
いかに大分から熊本へ行くのが大変か、にも注目して御覧ください。(笑

※今回から書き方を昔のモノに戻しました。セリフ形式です。


12月30日
06:00 坂ノ市駅

( ^ω^)「さて、今日も早朝から元気よく行きましょうか!」

( ^ω^)「お、やっぱ年末だから大きな手荷物の人が大勢いるね」

(;^ω^)「そんな中僕は何をしているのやら…w」

06:15 坂ノ市駅 発

08:18 中津駅 着

( ^ω^)「おー寒い寒い、冬将軍って感じだ。」

( ^ω^)「ありゃ?いつもは鋼鉄415系なのに今日は1500番台だ。」

( ^ω^)「初めて乗るなぁ。」

08:24 中津駅 発


09:30 西小倉駅 着

( ^ω^)「さて、今から進路を西に転換!」

( ^ω^)「荒尾行きの快速で鹿児島本線を下るぞ!」

( ^ω^)「お、5番線に撮り鉄がいる。」

( ^ω^)「貨物ターミナルに近いからか…羨ましいもんですな。」

09:43 西小倉駅 発


12:03 荒尾駅 着

(  -ω-)「2時間半の連続乗車は疲れるね…鹿児島本線長い…」

(;^ω^)「だけど大分から熊本へ行くにはこれが一番早いんだよね」

( ^ω^)「豊肥本線とはなんだったのか」

もちろん特急では豊肥本線のほうが大分-熊本間、早いです。

列車の接続が悪すぎるだけなのです。

( ^ω^)「そういえば快速くまもとライナー、3月のダイヤ改正で廃止だったよね。」

( ^ω^)「お、随分見慣れた顔が来たぞw」

Σ(; ゚Д゚)「こいつがくまもとライナーだったのか!知らなかった。」

(;^ω^)「1日の中で大分車と熊本車の815系に乗るとは…たまげたなぁ。」

(;^ω^)「と思いきやNO09編成だから大分車?ありゃ?まあいいや」

12:06 荒尾駅 発


12:46 熊本駅 着

( ^ω^)「熊本って都会だなぁ!駅舎でかいなぁ!」

(;^ω^)「それにしても、キャンペーンでの妖怪ウォッチ攻勢が凄まじいw毛馬本駅ってw」

(;^ω^)「しかもそれに応戦するくまモンとで、駅舎内はキャラクターばっかりだけどw」

くまモン「うちのシマに何してくれとんのじゃ」

ジバニャン「ヨーデルヨーデルヨーデルヨーデルwwwww」

( ^ω^)「さて、三角線のホームは…」

(;^ω^)「奥の鹿児島本線とかと比べて、かなり遠い所にあるんだね」

(;^ω^)「やっぱり、オマケ程度の存在なのかな。さて、乗ろう。」

Σ(; ゚Д゚)「人が多い!」

13:30 熊本駅 発


(;^ω^)「結局有明海側は座れなかった…」

( ^ω^)「でも、田園風景も素敵だね!青い空、碧の森、黄の田んぼ!」

( ^ω^)「日本の原風景だね。」



(;^ω^)「A列車で行こうとすれ違ったけど…」

(;^ω^)「乗客が居なかったんだけど…」

(;^ω^)「回送だよね…?」

14:23 三角駅 着

( ^ω^)「これにて三角線完乗!」

( ^ω^)「終着駅だけど、案外立派じゃん!」

( ^ω^)「午後の太陽が眩しいね」

( ^ω^)「三角って変な地名だなぁと思ってたけどきちんと由来があるんだなぁ。」

( ^ω^)「いつも思ってるけど地名って転じすぎでしょ。」

( ^ω^)「駅舎は洋風で、素敵だな」

( ^ω^)「てっぺんには十字架もあるし、なんだか長崎みたいなものだね。天主堂?」

( ^ω^)「カステラカラーだしw」

一通り散策

( ^ω^)「やっぱ、天草への玄関口っていう印象が強いね。港町というかなんというか。」

( ^ω^)「さて、乗ってきた列車に乗ろう。今度はキハ40のほうにに乗ろうかな。」

14:46 三角駅 発


( ^ω^)「良い街だったな、三角。今度天草と一緒に訪れたいね。」

( ^ω^)「この金額表示器がまた良い雰囲気だね。」

( ^ω^)「おっと、次で降りなきゃ。」

14:57 赤瀬駅 着

( ^ω^)「本日一つ目は赤瀬駅!」

( ^ω^)「サンキューキハ31」

( ^ω^)「山奥って感じで、緑が鮮やかだね。」

( ^ω^)「静かな駅だな。駅舎は無くて古ぼけた待合だけが存在感を放つね。」

(  -ω-)「宗太郎駅もそうだけど、新しいホームが雰囲気を壊すね」

(  -ω-)「仕方のない事だけどね…。」

駅前を散策。

Σ(; ゚Д゚)「海だ!」

Σ(; ゚Д゚)「確かにさっき名所に『海水浴場』って書いてたけど…」

Σ(; ゚Д゚)「山奥かと思ったら…w」

(;^ω^)「道路を越えたらすぐそこじゃないか。」

(;^ω^)「というか坂がキツすぎですわ…。」

(;^ω^)「やっぱり書いてあった。」

(;^ω^)「随分シンプルな看板だよなw」

校内放送「…列車が通過します…黄色い線の…」

Σ(; ゚Д゚)「えっなんだそれは(困惑)」

Σ(; ゚Д゚)「今の時間帯列車無いはずなんだけどなぁ?」

(;^ω^)「なんだ、さっきすれ違ったA列車か。」

(;^ω^)「乗客からは凄い目で見られたけど…w」

( ^ω^)「椅子がカラフルで良いね!」

( ^ω^)「お、駅ノートがあるじゃないか。」

( ^ω^)「どれどれ、一筆…。」

( ^ω^)「『もう一つ先の駅が見たいので…』」

( ^ω^)「昔の18きっぷのポスター、確かこんな構図だったよね!」

( ^ω^)「『もう一つ先の駅が見たい』…良いキャッチフレーズだねぇ!」

( ^ω^)「さて、迎えが来たようだ。」

( ^ω^)「さらば、赤瀬駅。」

15:31 赤瀬駅 発

15:33 石打ダム駅 着

( ^ω^)「本日2つ目にしてラストは石打ダム駅!」

( ^ω^)「不思議な名前の駅だなぁ。」

(;^ω^)「これは…ユニークな絵だな…。」

(;^ω^)「僕の使ってる英語の教科書に似てるな…」

参考:
 

( ^ω^)「時間も少し下がってきて、そろそろ黄昏刻かな。」

( ^ω^)「暖かい駅だ。」

( ^ω^)「さっきの赤瀬駅もそうだけど、割と列車本数あるんだね。」

( ^ω^)「1本/時はあるし、なかなか恵まれてるね。」

( ^ω^)「そういえばさっきだって乗客多かったし、割と利用客は多いのか。」

( ^ω^)「おお、良い景色だ。色が、とても鮮やかだ。」

( ^ω^)「太陽光が鋭いなぁ」

( ^ω^)「しかし、おかしいな。ダムらしきものが全然見当たらない。」

( ^ω^)「お、立派な石碑が。」

( ^ω^)「ふむ、地図を見た限りダムはもっと奥にあるようだね。」

( ^ω^)「周辺に民家は少ないし…何のためにあるのだろう。」

( ^ω^)「この駅舎、不思議な形だな。」

( ^ω^)「あ、ダムってことか!ダムに見立ててるんだ、なるほど!」

( ^ω^)「なかなか良いデザインだね。」

( ^ω^)「穏やかな雰囲気だね。」

( ^ω^)「周りに民家はほぼ無いし…。なんとものんびりとした午後の空気だね。」

( ^ω^)「さて、帰るか(6時間以上かかります)」

( ^ω^)「サンキュー三角線!」

-END-



オマケ

熊本駅付近で目撃したFGT
アイアンマンカラーとしか言い様が無い。

竹田駅にて。
疲れた…。